【読書メモ】お金のしつけと子どもの自立





息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第6弾(6冊目)です。
これまでの1冊から5冊目までは以下を参照してください。

【読書メモ】6歳からのお金入門


【読書メモ】実践マネー教育


【読書メモ】一生役立つお金のしつけ


【読書メモ】お金のルール


【読書メモ】母と子どものマネーじゅく





取り入れたいこと


○祖父母はすぐにほしいものを買ってくれる便利な存在だと思わせないようにする。祖父母にプレゼントをもらったきはお礼の電話やお礼の手紙を書く。
○クリスマスプレゼントで子どもの希望でないものを買う必要が出てきた場合(例えば、子どもが希望するものがあきらかにすぐに飽きるものであったり、教育上よくないもの等)、「サンタさんはあなたにふさわしいものを選んでくれたんだね」という声かけをする
○貯金箱は貯金用とは別に自宅の財布用としても活用できる
○カードゲームは悪と決めず、利点に目を向ける
○自分で働かないうちはおごったりおごられたりしてはいけない。大人はその子のためにお金をあげている。

引用


「子どもたちは消費社会では一人前のお客様」
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