【読書メモ】母と子どものマネーじゅく





息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第5弾(5冊目)です。
小遣い制のメリットや取り入れるときのポイントなどをまとめてみました。

1冊目から4冊目まではこちらの記事を参照してください。


小遣い本テンプレ

【読書メモ】6歳からのお金入門


【読書メモ】実践マネー教育


【読書メモ】一生役立つお金のしつけ


【読書メモ】お金のルール






本書は著者の「マネーじゅく」の実践の取り組みをまとめた本です。
我が家でも取り入れたいことをまとめておきます。

取り入れたいこと


■ルール
 友だちと2人でお金を出し合ってモノを買わない
 →どちらのもの(所有権)か決めれない(→トラブルの元)

■小遣い帳をつけるのを続けるために
 つけてよかったという実感を与える
 ※具体的にどうすればよいかは本書で触れられていないためアイデアが必要
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