【読書メモ】お金のルール





息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第4弾(4冊目)です。
小遣い制のメリットや取り入れるときのポイントなどをまとめてみました。

1冊目から3冊目まではこちらの記事を参照してください。

【読書メモ】6歳からのお金入門


【読書メモ】実践マネー教育


【読書メモ】一生役立つお金のしつけ




小遣い制のメリット


○お金は限られているからこそ有効に使おうとする
○貯めて買おうとする
○優先順位をつけれるようになる
○欲望をおさえられる
○あきらめる経験ができる

留意点


○お小遣いは当たり前にあげない
 お金は親が仕事をしてもらってる。
 だから子どももお小遣いをもらうには仕事をしなければいけない。
ここでいう仕事は、家族の一員として家族が快適に暮らすためにしなければいけないことをする。
こうして初めてお小遣いをもらう権利が生まれる
○自分で働いていないうちはお金を好き勝手使ってはいけないことを教える

取り入れたいこと


○「自分ルール」を型として教える(「自分勝手ルール」とは違う)
○家族で使う買い物に子どもも参加させる 例)車を買うときに子どもとも相談して決める
○必要なものを買うとき、先にお金を渡す必要がある場合は「前払い書」を活用する
○レシートで家計を一緒に計算してみて、例えば1日あたりの水道料金を算出してみる
○教えたいこと
 ・お金同士の関係(1円10枚=10円)
 ・どんなものが買えるのか(お金の価値)
 ・丁寧に扱う
 ・お金で買えないものがある
○取り入れたいルール
 ・理由のわからないお金は受け取らない
 ・自分が持っているお金より高いものは買わない
   =借りてまで買わない
 ・小遣いをもらったら予備のお金を取り分けておく
 ・小遣いが不足してもあげない
 ・レシートお小遣い帳
 ・小遣いを渡すのはお小遣い帳と引き替え
 ○小遣いの使い方を否定しない(子どもには子どもの価値観があるし、正直に申告しなくなる)
 


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