Excelの家計簿から通帳やカード利用のデータを自動で取得してくれるマネーフォワードを使うことに


12年間、家計簿はExcelでつけていましたが、そのやり方を変えることにしました。

ネットで購入したものをネットの家計簿で管理するというメリット



Excelではなく、マネーフォワードというネットサービスの家計簿を使うことにしました。

なぜか。12年間やっていたやり方をどうして変えたのか。

以前よりもネットで物を買うことが多くなりました。日用品はAmazonや楽天、食料品はネットの配送サービス、生活費の大半はネットサービスです。

これまで、Amazonや楽天で買った場合、買った商品により分類してExcelの家計簿に入力していましたが、数が多くなればなるほど手間です。かといって、例えば「カード利用」という項目で分類しても、実態がわかりづらい。

何かいい方法がないか、と思ったときに出会ったのがマネーフォワードでした。


マネーフォワードの気に入っている点



2ヶ月くらい使っていますが、主なものとしては以下のとおりです。

●クレジットカードで買ったものと金額を買った内容によって自動で家計簿のカテゴリーに分けてくれます。

●銀行(ネットバンキング)のデータを取得し残額はもちろんのこと、入出金を自動で記録してくれます。1万円以上の入出金があった場合はメールで知らせてくれるので万が一不正な出金があったとしても早期に対応できます。

●パソコンではWeb版、iPhoneではアプリといった具合にシームレスに利用できます。

●基本、無料です。

●ネットバンキングを利用していない銀行の口座も登録できるので、一家の財産全体を把握できます。


不満な点



2ヶ月使ってみての不満な点です。

○無料での利用の場合、過去のデータは1年分しか閲覧できない。(月500円のプレミアム会員になれば無制限)

○一つの通帳内で、例えば、貯蓄と生活費と分類して管理ができない。(Excelであれば、当然、分類して管理できますが)

○すぐにその日時点までの入出金の履歴を知りたいとき、実際の入出金がデータにすぐ反映されるわけではない。(例えば、毎月、月末に締めて入出金履歴や残額を管理しようとした場合、翌月の中頃に前月の出金のデータが反映されたりすることもあるのでしばらくたってからでないとしめれない。)

○口座のグループ分けはプレミアム会員(有料)しか利用できない。

○グループをまたいで計算外と計算対象と分けれない


おわりに



まだ、使い始めたばかりですので、このまま使い続けることができるかわかりませんが、最低でも半年間は、使ってみようと思っています。


ちなみに、自分の口座の管理はZaimという同じようなサービスを利用しています。こちらは、入出金履歴を自動でEvernoteに送れるのが気に入っています。

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