【読書メモ】一生役立つお金のしつけ





息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第3弾(3冊目)です。
小遣い制のメリットや取り入れるときのポイントなどをまとめてみました。

1冊目と2冊目はこちらの記事を参照してください。

【読書メモ】6歳からのお金入門


【読書メモ】実践マネー教育





小遣い制のメリット


お金をとおしていろいろな感情を味わう
→お金との関わりを学び正しい金銭感覚を身につける

時期


小学校低学年のうちに
・多感なときに
・生活面で自立する時期は意欲的に取り組みやすい
・12歳くらいまでは親の言うことをきく

留意点


・小遣いでやりくりする内容を事前に決めておく
→少しずつやりくりするモノを増やしていく
・金額はほしいモノの50%から70%くらいで設定する→やりくりを学ぶ
・値上げは年齢で機械的にするのではやく、やりくりする内容に連動させる
・値上げは、親が納得できる理由を子どもが説明できたらする
・子どもがお金で失敗しても買い与えたり、お金をあげてはいけない
→子どもは失敗から学ぶ
・高額なものを要求してきたら?→我慢させることも大事
→買ってしまうと、親に言えば何でも買ってもらえるとなる
→本当にほしいものを自分の力で手に入れて「達成感」を経験させる
  ⇒自分が本当にほしいものは何かを考えることにつながる
・生活態度が悪い場合は減額する
・貯金の役割を教える

取り入れたいこと


・たけのこ貯金
お年玉は貯金し、その貯蓄額の3%をお年玉としてあげる
→利息のしくみを教え、貯蓄への意欲を引き出す
・「ウチはウチ、人は人」
・マネー教育は信頼が大事。子どもと実現できるかどうかわからない約束はしない
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント