子どもが二人になっても子ども一人にかける時間を2分の1にするのでなく1ずつにする


下の娘が生まれて半年がたちます。
6歳の息子が生まれて半年たったときと比べると、正直、息子のときの方が関わりが深かったように思います。オムツ替えや着替え、寝かしつけ、お風呂など密に関わっていた気がします。


上の子のときより下の子にかける時間の減少



当然、下の娘に愛情がないからではありません。ただ、上の息子のときと違い、今は、下の娘の子育てはもちろんのこと、上の子の面倒を見なければいけません。

要するに、娘が生まれる前には息子一人にかけることができた時間を、娘が生まれてからは、息子が6歳になり手がかからなくなったとはいえ、二人に時間をかけなければいけないということです。

そうすると、息子のときと比べ娘にかける時間が2分の1とまではいかないにしても、減ってしまうのです。そう実感したとき、こんなことを思いました。


子ども一人にかける時間を2分の1にするのではなく1ずつにする



子どもが生まれて、子どもが二人になっても、子ども一人にかける時間を2分の1にするのでなく、自分にかける時間を減らすことで、子ども一人に1ずつ時間をかけよう、というものです。

一見、自己犠牲のように見えるかもしれません。ても、そうではなくて、上の子のときと同じくらい下の子にも時間をかけ、さらに上の子にかける時間を減らさない、という意識を持たなければいけない、と素直な気持ちで自発的に思ったのです。

時間をかける、というのは過干渉になる、という意味ではありません。直接的に関わることや、一歩引いて見守ることも含めて、子どもに関することに費やす時間という意味です。


おわりに



何かの本に、子どもは親の時間を食い潰して育つ、と書いてあったのが大変印象に残っています。

そう、子どもが健やかに育つのは、間接的なことも含めて親が時間をかけることが大切なんだと思います。


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