【読書メモ】6歳からのお金入門


息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第1弾(1冊目)です。
小遣い制のメリットや取り入れるときのポイントなどをまとめてみました。





◼︎小遣い制のメリット
○小遣い制は、マネー教育の「教材」
○マネー教育は以下のメリットがある。
・自分で考える能力につながる
・欲望をコントロールする力につながる
・「使う能力」(今求められる情報を使う能力)育成になる
○これらを通じて自立する力になる

◼︎小遣い制を始めるときのポイント
○目的をしっかりと持つ
○始める時期をよく考える
6歳で始めたものの買うものがなくて貯めるだけになったという事例も。
○何のお金を子どもに任せるのか考える
○子どもが学ぶ「教材」なので、ゆったりとした気持ちで見守る

◼︎取り入れたいと思ったこと
○必要なもの(ニーズ)とほしいもの(ウォンツ)を区別して使い道を決める
○複数の貯金箱を持つ(自由に使える、いざというとき)
○お年玉を貯金する子ども専用の口座を子どもが作る
○祖父母からお小遣いをもらわない(モノより思い出)
○友だちとのお金の貸し借りの禁止(本当に困っているときの例外をどう伝えるか)
○携帯電話を持つときはルールを文面化(一定額を超えたら自己負担など)
○小遣いは「定額制」と「報酬制」があるが、それとは別にオリジナルとして「係制」(お手伝いは家族の一員として当然のことであるため、係として何かを担わせる。係の役割を怠れば小遣いは減額。年齢
あがれば、係の役割と責任も増えるが、小遣いはアップ。

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