小学校の英語の授業はどうなるのか?&小学校の授業の今とむかし


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信臨時増刊号」に、小学校1年生を迎えるにあたり、参考になる内容がありましたので、Pointをメモしておきます。

英語の授業はどうなるの?



●英語授業は4年生から必修
2015年度入学の新1年生は4年生から必修となる

□2014年度現在
・5年生から必修。
・英語は、教科ではなく「外国語活動」

□2018年度以降
・3年生、4年生・・・外国語活動として必修(週1~2回)
・5年生、6年生・・・教科として(週2~3回)

小学校の授業の今とむかし



親世代である30年前と比較するとどこが違うのでしょうか?

●1,2年生は「生活科」。「理科」と「社会」は3年生から。

●授業時間数は30年前と同じ。
土曜日が休みのため1日の平均授業時間数は親世代よりも増えている。
宿題の量は増えている。

●知識をただ覚えるだけではなく、その知識を生活の中で活用する力が求められる。

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