読書の日(2012年6月)

今日は家族の「読書の日」でした。
読書の日とは、月1回、3歳の息子に読ませたい絵本を妻か私、または息子自身が選んで、息子が新しい絵本を月1回読む機会を持とうというものです。息子にはたくさんの絵本にふれさせたいという思いがあります。

今月は私が絵本を選びました。
これです。



どういうお話かというと、まっくろなネリノは、きれいな色をした兄たちに、まっくろだからという理由で遊んでもらえず、いつも一人ぼっちでした。あるとき、兄たちは、きれいな色だから捕まってしまったのですが、ネリノは兄たちを助け出します。それからというもの、兄たちと仲良くなり、一人ぼっちでなくなる、というものです。
大人が読んでも、どこか示唆深いお話で、いろいろ考えさせられます。

息子が気に入るかわかりませんでしたが、1回読むと、「もう1回読んで」とせがまれ、結局、5回以上読みました。なかなかウケがよかったので、明日からも何回も読んであげれそうです。
絵がかわいらしい、というのがポイントだったかもしれません。


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