記憶力と俊敏性が高まるカードゲーム「カラスのメモリー」


以前の記事(先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」 ))で書いたとおり、6歳の息子に対して、最近、月1回くらいの頻度で知育ゲーム(カードゲームやボードゲームなどのファミリーゲーム)を取り入れています。



週末の夕食後、家族で遊んでいます。

毎月というのは、金銭的に大変な部分もあるのですが、その分、外食やレジャー費をおさえています。

今月取り入れたのはこれ。



記憶と俊敏性が高まるカードゲームです。6歳の息子は少し動きが緩慢なところがあるため、少しでも俊敏性があがれば、という思いで導入しました。もちろん、家族で楽しむため、というのが一番の目的です。

ルールはAmazonの商品紹介を引用します。


・プレイ人数:2-4人 プレイ時間:15分 対象年齢:4歳位から ・同じ絵柄32組64枚のカードがあり、普通の神経衰弱・メモリーゲームとはちょっと違った方法で遊んでいきます。メモリーゲームとスピード勝負のアクションゲームの合体です。 ・手番には場にふせられたカードを1枚だけめくります。そして次の人の番になります。どんどんと表向きになるカードが増えていくことになります。 ・誰かがカードをめくった時、ペアのカードもすでにめくられていたら片手で1枚ずつその2枚のカードを取るようにします。誰かと1枚ずつに押さえることになった時は、1枚ずつ分け合います。たくさんのカードを集めることができた人が勝ちです。もちろん普通の神経衰弱のカードとしても遊ぶことができます。



ちなみに、日本語のルールブックが付属されていなかったため、ルールは以下のYouTubeで確認しました。親が確認するのではなく、先に息子にこの映像を見せ、私と妻にルールを説明してもらいました。



http://youtu.be/ojJ21J2NVOM


で、実際やってみると、緩慢だと思っていた息子の動きがみるみるうちに変わってきました。
最初は、親が手を抜いて負けていたりしたのですが、今では、真剣勝負をしても勝てません。息子はかなりの確率で勝てるので、それが面白く、どんどんはまっていきます。

新感覚の神経衰弱で、親も真剣に遊べるので、けっこう楽しんでいます。

家族でテレビゲームというのもいいですが、カードゲームなどのファミリーゲームという過ごし方も楽しいですよ。

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