【絵本】まんじゅうこわい(読書の日 2014年11月)




今月の「読書の日」の絵本は、6歳の息子の保育園の生活発表会が落語の「まんじゅうこわい」の劇ということで、この絵本にしました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




生活発表会は12月に行われ、今、保育園では精力的に練習をしているようです。

息子の役柄は、「まっつぁん」という主人公。(セリフが長いので3人の子どもが順番に演じるようです)

この絵本を読み聞かせしていると、「これがオレだよ」とか、「これは○○くん」とか、教えてくれます。「ここにはこう書いてあるけど、こうやって言うんだよ」など、絵本と生活発表会での台本の違いも話してくれます。

さすがに生活発表会の話とあって、絵本の読み聞かせをしているときの集中ぶりはすごいです。

ただ、生活発表会関係なしでも、本書はまんじゅうこわいという有名な落語をコンパクトにおさめた良書であり、楽しめる内容になっていると思います。

本書はシリーズで、他の落語の演題もあり、今度は他のものを選んでみようかな、と思います。

年齢的には5歳頃から楽しめるのではないでしょうか。
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