【絵本】スモールさんはおとうさん





淡々と日々の暮らしの出来事が展開されていくお話しです。短文が続くからか、読み聞かせをしていると、リズム感の心地よさを感じます。

刺激的な出来事が起こるわけではなく、ただただ、淡々とした日々の出来事が続きます。

読み終わった後、「これで、終わりぃ?!」と、何事も起こらず終わるストーリーに拍子抜けしたのが第一印象でした。ただ、改めて、読み返してみると、これが幸せ、なんだよな、と思わず日々の当たり前の生活に幸せを感じたりします。

わかりやすいストーリーで、一文一文の文字数は多くないので、ウチは6歳で初めて読みましたが、4歳頃から楽しめるのではないでしょうか。
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