子育て本は、どれも同じことが書いていると思っても読み続ける理由


これまで30冊以上子育てに関する本を読んできました。
これまで本ブログで取り上げた子育て本の記事は以下を参照してください。

子育て本(育児書)の書評・読書メモのまとめ(2012年12月末)


子育て本の書評•読者メモのまとめ(2014年10月末)


子育て本は、読めば読むほど、子育ての本はどれも共通して同じようなことが書いてあると感じるときがあります。

じゃあ、ある程度の冊数を読んだら読まなくてもいいのか。

私はそうは思いません。

子育てに関する本を定期的に読むことで今の自分の子育てを振り返ることができ、本どおりの子育てが必ずしもよいとは思いませんが、それと比べてどうなのかを考える機会となります。また、子育てに対するモチベーションが高まります。

だったら、再読すればいいのではないか、という考えがあるかもしれません。私は、再読はもちろん必要だと思いますが、新たに読むことも大事だと思っています。

本によって同じ内容でも異なる角度から説明していたり、違う言葉や事例を使って説明していたりするので、より理解が深まりますし、新たな気づきを得ることもあります。

ですので、同じようなことが書いてあると思ったとしても、子育ての本は定期的に読もう、と思っているのです。
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