親の価値観の押しつけ?と悩むときに


6歳の息子と0歳の娘の子育てをしていると、たまに、これは親の価値観の押しつけ?と悩むときがあります。

例えば、ウチは基本的には風邪をひいても病院へ行きません。風邪でコホンコホン咳をする子どもをみると、親の価値観をおしつけてしまっているのかと悩みます。

他にもいろいろあります。

ウチはクーラーをつけません。
靴下をたくさん重ね履きさせています。
テレビを見ながら食事をさせません。

などなど、世間一般とは異なる部分は、親の押しつけなのか、と悩むのです。その一方で、当然、子どもの成長にとってよかれと思ってやっていますので、これでいいのだ、と自分を鼓舞したりもします。


そんなとき、「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」を読んで、勇気づけられる言葉がありました。

質問形式で答える部分ですが、以下に引用します。

Q 子どもや年の離れた部下など、自分の価値観が通用しない相手にはどう接したらいいのか悩みます。

A 自分の子どもの場合は、自分が養っているので、基本的には親の価値観で生きてもらおう、ということでよいと思います。「俺の子どもとして生まれた以上、俺が好きなものはおまえも一緒に食べなきゃいけないんだ!」といったスタンスでよいのではないでしょうか。


少し、強すぎる言葉のような気もしないでもないですが、尊敬する一人である齋藤孝さんの言葉ですので、余計に力強かったです。

親の価値観を子どもに押しつけ過ぎてもいけないと思いますが、信念なく世間に流されるのもよくないと思っています。

自分の中では、子どもが10歳になるまでは、ある程度、親の価値観の中で生きてもらおう、と思っています。



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