【読書メモ】サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法






以前読んだ 「【読者メモ】サッカーで子どもの力をひきだす「オトナのおきて10」」 と重複した内容はあるが、どれも大切な内容なので復習になる。こちらの方がサッカー寄りの内容が多いといった感じがした。
ただ、根幹となる考え方はどちらも同じで、子どもが自分から進んでやることが大切であり、「子どもが自分で"気づき"、"考え"、"行動する"ことができるように大人が手助けすることが重要である、ということだと思う。



以下、本書で紹介されている11の魔法をポイントとともに紹介したい。

◼︎魔法1 肯定する
サッカーを楽しむ 心を育てる。それを優先する。

◼︎魔法2 上達する
・勝ち負けが決まるゲームをたくさんすることでどうしたら勝てるか考える。
・大人が勝利至上主義になると弊害が多い。勝利よりも子どもの未来に目を向ける。(フェアな気持ち、仲間意識、楽しさなど)

◼︎ 魔法3 楽しませる
サッカーは習い事ではなく遊び、という意識を持つ。

◼︎魔法4 気づかせる
自分で気づき、考え、行動する。これができるように手助けするのが大人の役割。

◼︎魔法5 考えさせる
たとえ失敗したとしても自分選択したということがだいじ。そこから自分で学びとることが重要。

◼︎魔法6 進化する
型にはめようとしない。

◼︎魔法7 夢を持たせる
・子どもが自発的に目標を持てるようにする。
・期待するのが悪いのではなく期待を子どもに伝え過ぎるのがよくない。

◼︎ 魔法8 余裕を持たせる
「ほほう、そう来たか」と子どもの反応をそんなふうに興味をもって寄り添う。

◼︎魔法9 自立させる
・生きる道を決める自立ポイント中学生。
・できるかできないかではなく、経験することを重視する。
・子どもやりたくないときもある。いろんなことをするのも継続。「じゃあ、他に何がやりたいの」と問いかける。
◼︎魔法10 和をつくる
・異の集団、縦の集団で子どもは伸びる。
・競争原理だけでは仲間意識は作れない。
・いじめは「同じ箱」の中に原因がある。

◼︎魔法11 問いかける
子どもに問いかけ、子どもと対話する。どう思っているか憶測するのではなく、言葉のキャッチボールで理解する。


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