先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」


最近、「読書の日」にあわせ、知育ゲームを取り入れようか思案しています。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が6歳の息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




そこで、今回、購入したのがこれです。




ルールは簡単に説明するとこうです。
1から15の数字の書かれた手持ちカードを使って、マイナス1から5の減点カードを避けながら、1から10の得点カードを奪い合うゲームです。

具体的には、1から10の得点カードとマイナス1から5の減点カードを混ぜ、誰かが1枚引きます。

例えば、3の得点カードが出たとしたら、参加者が手持ちの1から15が書かれたカードを一斉に1枚出し、一番大きな数字を出した人が3の得点カードをもらえる、というわけです。マイナスのカードがでた場合は、一番小さい手持ちカードを出した人が、マイナスのカードをもらわなくてはいけません。最終的に得点カードの合計点で順位を決めます。


対象年齢は、8歳から、とありましたが6歳の息子は、楽しんでやっています。自分の手持ちの大きな数字をいつ使うか、相手はいくつのカードを出すのかなど、けっこう先の見通しや読みが必要なゲームなのですが、回数を重ねるごとに、息子は先のことを考えてできるようになってきました。

1回、10分から15分くらいできるので、平日にも手軽にできるファミリーゲームで重宝しています。

大人がやっても十分楽しめるゲームです。

ちなみに、0歳の娘も参加しています。もちろん、手持ちのカードを選ぶことはできません。私か妻が娘の手持ちカードとしたカードの山から順番にカードをめくります。

これがまたゲームをおもしろくしていると思います。息子も私も妻も駆け引きをしたり、相手の出すカードを予想したりして、手持ちカードを出しますが、娘のカードは何も考えずに出すカードで予想ができないので、思わぬ展開になります。0歳の娘も参加することでゲームがおもしろくなっているので、0歳でも参加する意義が見出せています。

先を見通す力と集中力がつくゲームで大変オススメです。家族のコミュニケーションを高めるのにも最適です。アナログのゲームも捨てたもんじゃありませんよ。
年齢は、6歳頃から楽しめるのではないでしょうか。

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