子どもの習い事は続けることが全てではない!?

以前の記事(子どもの習い事の悩み )で書いたとおり、私が住んでいる市には、会員の相互扶助で運営しているスポーツ教室があり、そこのサッカー教室に10月から通い始めました。



月2回のペースなのですが、今のところ、6歳の息子は、2回参加しました。楽しんでプレーしているのですが、2回目の朝の出発前にドキリとさせられる息子の発言がありました。

息子は、次の日、私のフットサルの練習試合についてくる予定になっていたのですが、「今日もサッカーか。フットサルがいいなぁ。今日はやめとこうかなぁ」と言うのです。

その日は、結局、行くことになったのですが、いずれ、行きたくないと言いだす可能性だってあるよな、と再認識しました。

そして、サッカーのプレーがどうのこうのではなく、とにかく楽しんでサッカーをやれることを第一に考え、親は声かけしていかないといけないな、と強く思いました。

また、ふと、「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」で読んだ、次の内容が頭に浮かんだのです。


Q 子どもに習い事をさせても、すぐにやめてしまいます。どうしたらいいでしょうか?

A 習い事をさせるのは、おもしろいものと出会う機会を与えるわけですから、とてもよいことだと思います。あるものが続かなかったら別のものを習わせてみる。その中から、長く続くものを、選んでいく。いくつかやっていくうちに、長く続くものが見つかればよいのです。、習ってみないと、子ども自身も好きかどうかわかりません。何に向いているのかも、想像ではわからないものです。でも、どうしても習わせたいものがある場合、それをやめてほしくない場合は、先生選びが大事だと思います。先生次第で、好きになったり、嫌いになったりしますから、だめだったら違う先生、違う先生と、先生を代えていくとよいでしょう。



そう、続けることだけが全てではないのです。いろいろな機会を持てばよいのです。

ただ、そう思いながらも、サッカーをやってほしい、と願う自分の気持ちをなかなか押さえつけることができないのも事実です。

とにかく楽しく。習い事といいつつも遊び、と軽く考えよとは思っています。




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