子どもをおんぶして走る体のスキンシップ


先日、家の周りをランニングする際、6歳の息子が一緒に行きたい、と言いました。

息子と一緒に行くとなると、当然、自分としては走れません。一緒に歩くことになります。

週に1回は、フットサル、フットサルに行かないときは5キロのランニングをして、試合で走れるコンディションを維持しています。だから、歩く、というのは避けたいのが正直なところ。

でも、息子の行きたい気持ちにも応えたい。

そこで、息子をおぶって走ることにしました。

約17Kgの息子を背負って走るのはなかなかキツいです。結果的に、走るというよりも歩きになってしまいましたし、距離も3キロが限界でした。

歩いているとき、会話をする体力的な余裕はありません。でも、揺れる背中から振り落とされないように私の首まわりをぎゅっと握る息子と、自分の息づかい感じながらゴールを目指す様子は、以前の記事(子どもと体でコミュニケーションをとることが大切 にも書いた体でのコミュニケーションの1つではないかと思いました。



同じゴールを一緒に目指すという連帯感を感じたのです。

それが理由なのかはわかりませんが、その日は、自宅に帰ってからはいつもよりも妙になついてくるのでした。



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