子どもと体でコミュニケーションをとることが大切


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信10月号」のレスリングの高田延彦さんの子育てに関する記事が印象に残ったので一部引用します。


子どもが子どもらしくいられる時間が減っている気がします。小学生までは、友だちと外で思い切り体を動かして遊んでほしいし、その中でこそ、生きる上で大切な「しぶとさ」やコミュニケーション能力も育つはず。


自分も子育ての中で、今、6歳の息子は子どもらしく過ごせているのだろうか、と自問することが必要だなと思いました。


子ども時代は特に、言葉だけではなく、頭をなでたりして体でコミュニケーションをとるのが大切だと思うんです。だから、自分の子育てでも、スキンシップを大事にしてきました。小学5年になった今も、寝る前に毎日ハグしてます。1日1回のハグが積み重なり絆になると思うんですよね。


日頃から6歳の息子と0歳の娘とのスキンシップ、体でのコミュニケーションを意識したいと思います。
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