本当の思いやりとは何かを考えさせられた


こういうふうに考えることができる人が、本当に「思いやり」のある人だよなぁ、と思いました。

Amazon.co.jp: これが「週刊こどもニュース」だ (集英社文庫): 池上 彰: に載っていたエピソードです。

原文ではないですが、意味としてはこういうことです。

番組でエイズ感染しているアメリカの小学生が出演し、簡単にうつる心配はないことを理解しようと、握手をした。そのとき池上さんが学んだこととして紹介されていた話です。
それは、ウイルス感染していない人がうつるんじゃないか、と心配するのは逆だということです。
ウイルスに感染している人は、感染していない人に比べて病気への抵抗力が落ちている。つまり、私たちにとってはなんでもない雑菌の類いでも、感染者には害になることがあるということです。うつるのではないか、と心配するのではなく、うつさないかな、と心配しなければいけないのです。


自分もこう考えることができる人間になりたいと思いました。6歳の息子にもこう考えることができる人間になってほしいと思います。




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