【読書メモ】池上彰のお金の学校




お金の歴史、銀行、投資、税金、保険など基本的な内容を学べる良書です。池上彰さんだけあってわかりやすい。


■action
●機会費用を意識して生活する。

■改めて知識を確認できた内容
○投資信託とは、専門家に任せる金融商品
○FXとは、交換レートの値動きに投資する金融商品
○ETFとは、投資信託を株式のようにわかりやすく売買できる商品
○サラリーマンでも確定申告が必要な場合
•副業で収入から必要経費を差し引いた年間所得が20万円を超えている場合
•年収が2000万円を超えている場合
•給与を2カ所以上からもらっている場合
(家族で医療費が1年で10万円を超えた場合は確定申告すれば控除される)

■へぇ~
○十六銀行など、銀行名に数字が入っているのは、明治維新以降、銀行を設立すると番号をふっていたが、その名残。
○当座預金は、利息がつかないが、ペイオフになっても全額保証される。
○事業収入が1000万円以下の事業者は消費税を払わなくてもよい
○宝くじは約50%が自治体へ、競馬は25%がJRAにもっていかれている。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント