撮りためた子どもの写真は思い出を凝縮させたフォトブックに


以前の記事(子どもの生きる力につながる親がすべき子どもの写真の整理方法 )でも書きましたが、子どもが誕生日を迎えると、1年間撮りためた写真に文章を添えて1冊のフォトブックとしてまとめています。



先日、息子が6歳の誕生日を迎えましたので、フォトブックを作りました。
これまで、1歳~5歳をまとめたフォトブックを5冊、旅行をまとめたフォトブックを3冊作りました。
すべて(おしゃれなフォトブック、フォトアルバム|Photoback)で作っています。
これまでのデータをネット上に保存してくれるので、いつでも増刷できて便利です。

このフォトブックはいろいろ種類やサイズがありますので、概要をまとめておきます。

◆BOOK
・FOLIO:18.6㎝の正方形
・ROUGH:15㎝の正方形
・POCKET:L版サイズ
・GRAPH:B5版変形サイズ
・LIFE:A5版サイズ
・BUNKO:文庫版サイズ
・ALBUM:CDサイズ
◆BOOKLET
・JOURNAL:A4版B5版変形サイズ



ちなみに私はいつも文庫版サイズです。
文庫版サイズの仕様は次のとおりです。

サイズ・厚み
サイズ 108mm×144mm
厚み 約3.5~9mm

36ページ 2,581円+税
72ページ 3,277円+税
48ページ 2,810円+税
60ページ 3,039円+税
96ページ 3,734円+税



今の予定では、10歳まで毎年1冊作って、成人したときか結婚したときに息子に渡したいと思っています。
下の0歳の娘にも同じように1歳になったら、毎年、作り始めるつもりです。

1年間、撮りためた何百枚という写真から選び、その写真にあった文章を添えて1冊の本を作る作業はかなり骨が折れます。

時間と手間が大変かかります。

でも、子どもとの思い出を凝縮させたかけがえのない本になると思っていますし、親にとっても、子どもにとっても、お互い過ごしてきた大切な思い出としての本となります。
だから、がんばって作り続けようと思っています。


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