湯たんぽデビューで冷えとり生活バージョンアップ

昨日の夜から、寝るときに湯たんぽを使い始めました。
これまでは、湯たんぽは面倒くさいという理由で昔ながらのの電気あんかとこれを使っていました。



面倒くさいと思っていた湯たんぽをどうして使い始めたのか。
きっかけは、「きょうからはじめる冷えとりレッスン入門ノ書」(進藤幸恵著)のこの言葉からです。





●電気やカイロなどの人工的な熱源は、温かくなりすぎて体の表面ばかり温めてしまうえ、水分の発散が大きくのどが渇いたり、皮膚がカサカサになったりします。表面だけ体温高くなると、体はバランスをとろうとして、逆に体の芯は冷えてしまいます。

●自分の体には素晴らしい自然治癒力があるだということを信じましょう




先日、ひさびさの風邪で苦しんでいたときにこの言葉を見て思いました。
冷えとりでいいとされていることはとにかくやってみよう。とにかく素直に愚直に冷えとりをすることが、ひいては自然治癒力が高まり、体調を崩しにくくなるんだと、改めて思ったのです。


ですので、これまで面倒くさいと敬遠していた湯たんぽに目が向いたというわけです。

では、面倒くささを軽減するためにどうしたらよいか。
ここが悩ましいところです。

とりあえず、生活の導線にケトルを置くことでスムーズに湯を沸かすことができるようにしました。

まず、ケトルを洗面所に置きます。
洗面所は必ず風呂に入る前に通りますので、そのタイミングでケトルに水を入れ沸騰させておきます。
風呂から出たときには、湯が沸いています。
着替えを終えてから、前日に使った湯たんぽを寝室に取りに行き、洗面所で冷めた湯を捨て、ケトルから湯を注ぎます。
湯が入って温かくなった湯たんぽを寝室に持っていき準備完了、といった感じです。
寝室とキッチンは離れているので、洗面所で湯沸かしから湯たんぽへの湯の注入までを完了させているのがミソです。
風呂に入る前、すなわち寝る前に必ず洗面所に行きますので、そのときに湯沸かしを設定しておけば効率がよいですし、寝室と洗面所が近いので移動距離が少なく面倒くささが軽減されます。

この流れだと、それほど面倒に感じず、続けれそうな気がしています。
それに、湯たんぽは電気あんかに比べものにならないほど、心地よいのです。この心地よさは続けるモチベーションになります。

生活の導線に着目して湯たんぽの面倒くささを減らし、湯たんぽデビューしてみてはいかがでしょうか。
心地よさが待っていますよ。

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