【絵本】さるとびすすけ 読書の日(2014年9月)


今月の「読書の日」の絵本は、5歳の息子が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。


家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」









ストーリーは忍者の子どもが次の3つの疑問を解決していく内容です。

•勉強と遊びはどちらが大事なのか?
•いじめられたらどうすればよいのか?
•死んだらどうなるのか?

哲学的で深い内容をユニークに表現した絵本で、親として、というか私的には満足な内容です。

5歳の息子に読み聞かせすると、笑い出す場面もあり、楽しみながらも親として伝えたい上の3つのことも伝えれて、素晴らしい絵本だと思います。

3つの疑問は、きっと子どもがぶち当たる内容だと思いますし、親としての答え方の参考にもなります。

私としては、4歳~6歳頃のお子さんを持つ親御さんにぜひ手にとっていただきたい絵本です。
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