子育てにおける「中途半端な対応」と「バランスをとった対応」


先日、5歳の息子と近所のスーパー(アピタ)へ行き、初めて妖怪ウオッチのゲームをしました。

ウチは、こういったゲームセンター的なゲームやテレビゲームは、避けれるものなら極力避けようという方針でいます。
子どもがやりたいといった場合は、完全拒否はしませんが、親が主体的に誘ったり与えたりしません。

ただ、今回は、息子というよりも、妻の声かけによって、1回だけという約束でゲームをすることになりました。息子が妖怪ウォッチにはまっているから妻が誘ったのだと思います。

でも、ゲームが終わった後、妻は「(前述の方針がありながら)中途半端な対応だったかな」と言い、この言葉が妙に心にひっかかりました。

それは、「中途半端」と「バランス」の難しさです。

今回は、中途半端といえば中途半端な対応だったかもしれません。しかし、完全に禁止するのではなく、かなりはまっているので1回くらいは、という気持ちはバランスをとった対応といえばそう言えるかもしれません。

中途半端な対応とバランスをとった対応という線引きは難しいところです。

その境目はどこにあるのか。
今はまだ自信をもってここだ、とは言い切れません。ただ、あまりガチガチにするのではなく、ある程度、柔軟性をもつ、という視点も常に持っていないといけないな、と感じています。

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