子どもによって言い分が違うときどうすればよいか


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信9月号」に参考になる内容がありましたので、Pointをメモしておきます。

子どもたちが遊んでいて、ケンカなどトラブルがあったとき、子どもによって言い分が違うときどうすればいいか?

●子どもが気づけない部分をフォロー
 互いの言い分が食い違ういざこざは、子どもだけで解決するのは難しい。
 親も一緒に話しを聞き、子どもが気づけない部分を言葉にして、状況理解を助けるフォローをする。
 いろいろな視点から状況や相手の気持ちを考えるヒントを与える。「そういうこともあるかもしれない」と気づく経験が気持ちを収める力になる。


●どちらが本当かより気持ちをうけとめる
 どぎらが正しいかを探るよりも、まずは両者の言い分を聞き、それぞれの気持ちを受けとめて、親が受けとめることで気持ちを収めることができる。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント