【絵本】三びきのこぶた




日本で一般的に知られているストーリーとは違います。

この絵本は、Amazonの解説によると、原作に忠実なようで、日本で一般的に普及しているストーリーは改作されているようですね。

おなじみの、こぶたとおおかみをめぐる、イギリスの昔話。お母さんぶたは、三びきのこぶたをそだてきれなくなって、じぶんの力で生きいていくようにと、世のなかへおくりだしました。一ばんめのこぶたは、わらで家をつくり、二ばんめのこぶたは、木のえだで家をつくり、三ばんめのこぶたは、れんがで家をつくります。この絵本では、昔話のもとの話にそって、最後の結末も改作することなく、このお話の持っている力を、正しく子どもへ伝えようとしています。


最初、この絵本を読んだとき、一般的な日本で知られているストーリーと違い、兄弟が力をあわせて、みたいなところが全くないところに、違和感を感じました。でも、食うか食われるかというシビア感があり、ヨーロッパの子どもたちは、子どもの頃から、弱肉強食の精神をこういったところから植え付けられているんだろうな、と思いました。

ウチの5歳の息子は、他でよく見られる三びきのこぶたとのストーリーの違いには、とくに何も言っていませんでした。何回も読んでと言ってくるので、気に入った様子ではあります。
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