生活のすべてをおもしろがるクセ


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「将来ぐっと伸びる子の小学生時代の関わり方」にレポーター・作家の竹内海南江(たけうちかなえ)さんの母から学んだ子育てに関する記事で印象深かったフレーズがありましたので紹介します。


しつけには厳しい両親でしたが、それ以外は子どもの自主性に任せ、勉強を強制されたこともありません。母はなんでもおもしろがる性格で、生活のすべてを遊びに変えていました。(略)生活のすべてをおもしろがるクセがついたんだと思います。


人生の極意は、その日その日をいかに喜べるか、という言葉に出会ったことなありますが、まさにそれと同じ。その日の暮らしを楽しもうとする、考え方のクセをつけるのは大事なことだと思っています。



私がやりたいと言ったことは、とりあえずやらせてもらえました。(略)必ず一定期間、お手伝いをすることが前提でしたね。(略)念願の習い事を始めるのですが、飽きっぽい性格のため、すぐに挫折することも…。それでも、母は笑って私を責めませんでした。


とにかく見守るという姿勢でしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント