子どもに「伝わる愛情」を注ぐ


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信8月号」に映画監督の豪田トモさんの子育てに関する記事で印象深かったフレーズがありましたので紹介します。


子どもって、もともと無限の可能性をもっている。親はそれを狭めないよう、介入しすぎず見守ることが大事だなって思います。


子育ての大きなポイントのひとつは「見守る」ですね。親がやりすぎない、ただ、放任しすぎてもいけない。子育ては、このバランスが大切なんだと思います。


ぼくが心がけているのは、子どもに伝わるように愛情を表現することです。ぼく、自分は両親から愛されていないと思っていたんですよ。でも、映画を制作中に親と対話してわかったのは、親はぼくに愛情を伝えていたつもりだった。「伝える」と「伝わる」って一文字しか違わないけど、全然違いますよね。だからこそ、ぼくは娘に「伝わる愛情」を注ごう、と気をつけています。ときどき娘にも、「大好きだよ。わかってる?」と聞いているんです。


恥ずかしがらず「伝わる愛情」を心がけようと思いました。
「大好きだよ。わかってる?」
ダイレクトな愛情表現でいいと思います。
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