【読書メモ】外食の裏側を見抜く




読後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したいフレーズ、「Point」はその本のポイントです。

■Action(行動したいこと)
●外食の目的をはっきりさせそれにみあった店にいく。例)家では食べれないものを食べにいくのか、楽をしたいから外食にするのかなど。
●なるべく外食を控え、家で食べる。安易に外食に頼らない。
●値段がはっても本物を食べる機会を持つ。

■impression(印象に残ったこと)
○安いステーキは成型肉。
成型肉は、骨のまわりから削り取ったクズ肉で、添加物で結着している。肉はお断面の繊維がタテヨコタテヨコとなっており不自然。植物性たんぱくを注入してやわらかくし、増量している。添加物で味付けと着色をしている。
○多くのミートボールは、植物性たんぱく(大豆たんぱく)を大量に打ち込んだもの。
○植物性たんぱくとは、大豆や小麦などを原料としてタンパク質を抽出したもの。形状は粉末、粒状などがある。食品添加物扱いではない。ただ、植物性たんぱくを使うと、味がなく色が不自然なので味付けや着色で添加物を使うことが多い。
○植物性たんぱく(大豆たんぱく)を使っていたら、カサ増しと考えた方がよく、味付けやあ着色で添加物が使われていることが多い。
○安いチーズは、チーズフードのことが多い。チーズフードとは、ナチュラルチーズやプロセスチーズと添加物を混ぜたもの。
○牛肉が高いのは希少価値というよりも食べるエサの量が多いから。
○牛肉がレアでも大丈夫なのは、豚肉や鶏肉と違い、菌が表面にしかつかないから。
○外食や中食(調理済食材)が、輸入食材の大きな受け皿になっている。スーパーでは産地を示さないといけないが、中国などの輸入食材は売れないため。
→中国産は、スーパーで買っていないから遠ざけていると思っても、外食や中食で食べていることが多い。
○コロッケに甘みがあったら砂糖が入っている可能性が高い。
→砂糖を入れると冷凍耐性が上がり日持ちする。
○居酒屋などで飲み放題にしているのは、そうしないと客が来ないということ。味で勝負できないから。


■quotation(引用)
○お子さんには、ぜひとも本物を食べさせてあげてほしいと思います。味覚は子どものときに形成されます。その大事な時期にニセモノ食品や油と砂糖で味をごまかした料理を食べさせたら、舌がマヒしてしまいます。どうか本物を食べさせてあげてください。きちんとした味覚が育てば、それはその子の一生の財産となるのですから。
○中国に行くと、麺も店で粉からつくるし、餃子だって粉から皮をつくってその場で包んで出してくれます。日本の飲食店だけが、東南アジアでつくったものを電子レンジでチンして出してくるのです。それを家族みんなで大喜びで食べているのです。
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