子どもの野菜嫌いは、野菜本来のおいしさがないから?!


食品偽装のニュースが絶えない最近ですが、ウチは、以前の記事(冷えとり的な毎日の食事を考えて無添加の食材宅配を利用する )でも書いたとおり、1年くらい前から有機野菜などの安全食材宅配 Oisix(おいしっくす)を利用しています。



ここの野菜は、本当においしいです。何もつけずに食べても野菜本来の味が味わえます。

先日、5歳の息子と一緒に夕食を食べていて、息子がトマトをおいしく食べているのをみて、ふと思いました。

野菜嫌いの子どもが多いと聞きますが、それはホントにおいしい野菜を食べていないだけではないだろうか。
農薬や添加物にまみれた野菜がおいしいわけはありません。子どもはそういったケミカルなものに対し敏感に反応し、それがマズいという感覚になって野菜を食べなくなる、という要因もあるのではないか。

おいしっくすから配達された野菜を食べてこんなふうに思うのです。

子どもの野菜嫌いを子どものせいだけにするのではなく、違った角度からいろいろ考えてみる必要かまあるかもしれません。

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