【読書メモ】大人のための読書の全技術





読後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、 「impression」は印象に残った内容、「Point」はその本のポイントです。

■Action(行動したいこと)
●読書係数をあげる
失敗はつきもの。少しでも気になった本があったら読む。何かしら得るものがあるはず。
●「森のような読書」をする。新しいジャンルにチャレンジし読書の幅を広げる
●速読モードと精読モードを使い分け、2割読書法も辞さない

■impression(印象に残ったこと)
○読める時間を探すのではなく読めない時間がどこなのか追求する。
○読書に時間をかける価値を改めて認識。

■Point
【速読の技術】
○逆算読書法(結論から読む)
○二割読書法
○サーチライト方式(キーワードを探しながら読む)
○同時並行読書術
○とにかく冊数をこなす→量質転化
○誰かに説明するという目的と締め切りを設定
○本を買ったらすぐにさばく(20分くらいでおおよその概要をつかむ)
【精読の技術】
○速音読とクライマックス読み
○引用ベストスリー方式
○呼吸しながら読む
○読んだ内容を話しまくる
○おもしろセンサー(緑)を働かせながら読む
【その他】
○「速読モード」と「精読モード」を使いわける
○概念変換法(y=f(x))を身につける
○概念を獲得し活用する
○読書で「垂直次元思考力」を高める
○脳内図書館を構築し、森のような読書をする
○本棚の背表紙を目にするだけで心のより所になる
○書籍係数をあげる
○芋蔓式読書術で読書の幅を広げる
○読書後は一言コメントをつける
○幅広いジャンルを読むことで知性のネットワークが広がる→あらゆる問題に対するアプローチができるようになる
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