【絵本】ぐるんぱのようちえん【 読書の日(2014年8月)】






今月の「読書の日」の絵本は、私が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。


家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




自分が子どもの頃に読んだ絵本の中で一番記憶に残っているのがこの絵本です。
表紙の愛らしいぞうの顔が印象的です。

主人公のぞうは、たくさん失敗してしまい、しょんぼりしていましたが、結果的に、その失敗が役立って、たくさんの人を喜ばせることができた、というストーリーです。

シンプルなストーリーですが、見方によっては大人も考えさせられる深い内容だと思います。

5歳の息子のうけはよく、一度読み聞かせしたあとは、自分で何度も読んでいました。

どのページも絵がきれいで、余白効果をうまく使っているページもあるな、というのが印象です。

最後のページの賑やかで楽しげな感じが、大人になった今でも鮮明に記憶に残っていて、このページを見た瞬間、懐かしい気持ちが湧いてきました。

4歳くらいからオススメの絵本です。
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