小学校入学前の夏は「自分でやる・考える」体験をサポート


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信8月号」に参考になる内容がありましたので、Pointをメモしておきます。


「自分でやる・考える」体験



○入学前の最後の夏は、「自分でやる・考える体験」をサポートする
○子どもが「やりたい」と言った体験を
→親が用意したことを体験しても言われるがままやっただけで決断力や発想力、挑戦意欲にはつながらない。
○子どもの「やる!」を待つ
→体験させたいことがあるときは、例を示すなど提案することにとどめ、気持ちを導き出せるような声かけをする。
→ついあれこれとお膳立てしてくなるが、がまんして子どもの「自分でやりたい」気持ちを引き出すことで体験による学びは深まる。

〈自分でやる・考える体験のヒント〉
○レストランやお店などでトイレの場所を聞くとき、自分で聞くよう促してみる。
○動物園などでどう回るか決めるとき、悩むふりして、子どもからアイデアがでたら、それがいいと同意すると自信につながる。


大人に礼儀正しく接する~お礼~



○こんなときは何て言うの?と言いがちだが、子どもからお礼の言葉が出てくるのを待つのも大切。
○相手の気持ちを考えた上でお礼を言えることが大切。
→「あなたのために用意してくれたよ」「うれしいね」など、相手の思いに気づくような声かけをする。


年長さんの今やっておきたい小学校の入学準備



○気が向いたときではなく、短時間でも毎日机に向かう習慣づくり
→入学直後は環境が大きく変わり、毎日が緊張の連続。新しい習慣までプラスしようとすると子どもの負担になってしまう。
○えんぴつの正しい持ち方の確認
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