中古マンションでよかったと思える理由


ウチはマンションですが、数年前に中古で買いました。購入するときは、中古にするかどうか、また、一戸建てにするかどうか、多少、悩みました。結果、中古にしてよかった、と思っています。
それは、昨今の、経済状況や雇用状況が不安定の中、住宅ローンを最小限にし、精神的な重圧を少なくしたことが大きな理由です。

もう1つ、大きな理由として、次のブログの記事が、それをうまく言い表してくれているので、引用させていただきたいと思います。


「新築」ではなく「中古一戸建て」を選んだ理由と、5年経過して思うこと




住んでいるエリアの土地価格や、住宅事情、選ぶ家の規模など、いろいろな条件によって金額は変わってくるので、一概には言えないと思いますが、我が家の場合は、新築ではなく、中古一戸建てを選んだことで、住宅ローンが生活にのしかかる負担はかなり減らせたと思っています。

その代わりに、我が家では、子どもたちがやりたいという習いごと、塾、スポーツをさせることができています。また、趣味である旅行に年1~2回行くことができています。
私たちにとっては、「豪華新築だけど、やりたいことにお金をかけられない生活」よりも「家は古くて狭いけれど、やりたいこと(趣味、勉強、旅行)にお金をかけられる生活」のほうが価値があるので、中古一戸建てを選んだのは、正解だったね!と、いつも夫と話しています。



記事では中古一戸建てですが、中古マンションのウチと考え方は同じ。家に多くのお金をつぎ込むよりも、ほどほどにしておいて、他にやりたいことに価値をおく、ということです。

今、5歳の息子と0歳の娘が、ウチはマンションで狭い、と言うようになったら、前述の記事のように、子どもにきっちり説明したいと思っています。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント