子どもの幸せは子ども自身が決めるということを忘れてはいけない


親は子どもにいろいろやってあげたい。子どもには何事も不自由をさせたくない。
親としてそういう思いを持つのは当然だと思いますし、5歳と0歳の子どもがいる私もそう考えて子育てをしています。
ただ、肝心なことを忘れてはいけない、ということを次のブログを読んで改めて気づかされました。
それは、「子どもの幸せは子ども自身が決める」ということです。
当然のことなのですが、頭からぬけがちなことので、しっかり子育ての中心に据えなければいけないと思っています。


私はこの子を幸せにすることは出来ない。 - はなこのブログ。


以下、抜粋。
私は娘を愛し見守ることができるし、できる限り快適な環境で過ごせるよう計らうこともできる。
会話したり共感したり喧嘩したり、ドーナツを一緒に食べることだってできる。
あらゆる手段を使って、娘にたくさんの金を与えたり、一流大学に入れたりすることだってできるかもしれない。
でも、私は彼女ではない。
彼女は私ではない。
金があったら幸せか、それは彼女が決める。
好きな人と結婚したら幸せか、それは彼女が決める。
地位や名誉があったら幸せか、それは彼女が決める。
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