冷えとりと食欲

いかに食べるか、という時代から、今はいかに食べないか、すなわち、いかに食べる量を減らせるか、という時代になってきているのをつくづく感じます。

冷えとりを始めてから、普段、食事は腹八分目を心がけています。食べ過ぎることでの弊害がたくさんあるからです。

ただ、なかなか完璧にはいきません。

先日、職場の同僚と焼き肉を食べに行きました。好物を前に、腹八分目という壁はことごとく破れ、思うがままに食べてしまいました。当然の結果、食べ過ぎです。

帳尻をあわせようと、次の日の食事は1日通しておにぎり1個にしました。
というのも、冷えとりを始めて約1年がたちますが、最近、食べ過ぎると口内炎ができたり、のどが痛くなったりするからです。

冷えとりの本を読むと、それは食べ過ぎだから、これ以上食べれないようにするための体の正常な反応だそうです。

今回は口内炎はできませんでしたが、早めの対処を試みたというわけです。

その次の日は、愛知県大府市の「げんきの郷」に行きました。
地元でとれた野菜を使ったヘルシー食やスイーツがところどころに並び、食欲をそそります。

せっかくだから、という理由で迫り来る食欲と、食べ過ぎると口内炎ができるという過去の嫌な記憶が渦巻き、結局、腹八分目を超してしまったものの、お腹いっぱいまではいかないようにこらえました。

食べ過ぎないほうが体にいいことは、様々な書籍からだけでなく、経験上からなんとなく感じているところがあります。食べ過ぎると口内炎ができたり、喉が痛くなったり、体調が悪くなり風邪の症状が出てくることが、実感としてわかるようになってきました。

だから、腹八分目を意識して生活しているわけですが、前述したように、なかなかうまくいかないこともよくあります。

お金さえ出せば食べたいものをどれだけでも食べれてしまう環境にいると、食欲と付き合っていくのは、なかなか至難の業です。

昔は食べるのに必死だったのが、今では食べないようにするにはどうしたらよいかを考える必要がある時代なわけです。単に食べなければいいではないかと、いう声が聞こえてきそうですが、それがなかなか難しい。適度な食欲に押さえるためにはどうしたらよいか。これから健康に生きていく上で真剣に考える必要があるような気がしています。





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まとめtyaiました【冷えとりと食欲】

いかに食べるか、という時代から、今はいかに食べないか、すなわち、いかに食べる量を減らせるか、という時代になってきているのをつくづく感じます。冷えとりを始めてから、普段、食事は腹八分目を心がけています。食べ過ぎることでの弊害がたくさんあるからです。ただ、...