国民生活基礎調査の結果をざっくりまとめてみる


次のブログに「平成 25 年( 2013 年)の国民生活基礎調査」の結果を独自の視点でまとめてあって、おもしろかったので、それをさらに簡略化して、ざっくりとまとめてみました。

国民生活調査の結果をチラ見してみた - Chikirinの日記




世帯数と世帯人員



・日本の総世帯数は 5011万世帯(人口は約1億 2千万人)
・このうち高齢者世帯( 65 歳以上)は約 23 %で、昭和 61 年( 1986 年)の 6.3 %から 4 倍近くに増加
・母子家庭は昭和 61 年も去年も 1.6 %。父子家庭は、0.3 %から 0.2 %
・児童のいる世帯は 1208 万世帯で24.1 % ( 4軒に 1軒以下)、昭和 61 年は46.1%(約2軒に1軒)



世帯の所得



・世帯の平均所得は 537 万円で、全体の 6 割の世帯が平均以下
・母子家庭世帯の所得は平均 243 万円(福祉での給付金を含む)



健康状況



・80 歳以上で、千人中の有訴者(病気やけが等で自覚症状のある人)は 538 人、80 歳を超えても、半分近い人は、なんの自覚症状もない
・傷病で通院している者(通院者)の割合は、80 歳以上の千人中、734人、自覚症状がないが通院している
・20 代は有訴者が(千人中) 213 人だが、通院者は 150 人。



介護の状況



・要介護者の 65 %以上は、80 歳以上(団塊世代が 80 歳になるのは、2026 年からなのであと 12 年)
・同居の主な介護者と要介護者等の組合せを年齢階級別にみると、
「 70 ~ 79 歳」の要介護者等では、「 70 ~ 79 歳」の者が介護している割合が 50.6 %、
「 80~89 歳」の要介護者等では、「 50 ~ 59 歳」の者が介護している割合が 29.9 %
・介護のうち同居家族が主な担い手なのは 6 割で、残りは、別居の家族や事業者など。
※介護認定を受けてる人の統計
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