子どもの上手な叱り方


ベネッセの子どもちゃれんじの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信7月号」に参考になる内容がありましたので、メモしておきます。
こどもちゃれんじすてっぷ


年長さんにしっかり響く叱り方のPoint
○相手の立場を想像させながら叱る
相手の気持ちをできるだけ具体的にわかりやすい言葉で伝える。
「あなたがされたらどうする?」など相手の気持ちを考えさせる。
○子どもが素直に話したら叱らずほめる
「大丈夫、怒らないよ」と子どもが安心できる状況をつくる。
○頭ごなしに否定せず理由を聞く
子どもをひとりの人間として尊重し、頭ごなしに叱るのではなく理由を聞く。



また、子育てをしているパパとして、パパイヤ鈴木さんの記事がありましたが、その中で印象に残った2つのフレーズを紹介します。

想像力豊かな子に育ってほしいので、何か聞かれたときは、ヒントは出すけど答えは教えない。いかにうまいヒントを出せるかに知恵を絞っています。


理想を押しつけるのではなく、そうなってほしいと思う姿に、自分がなろう。そう思って、子どもと接するようにしています。
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