【絵本】マーシャとくま




配本サービスで送られてきた絵本なのですが、1ページにぎっしり文字が書いてある絵本で、5歳の息子は、いよいよ絵本の卒業が近づいているのか、と感慨深い気持ちになりました。

配本サービスについては、以前の記事(子育ての中心は絵本であるために -)を参照してください。




文字数が多く、その割に絵が少ないこともあるのか、読み聞かせが終わると、息子は「ちょっと意味がわからないぃ~」と言っていました。

ストーリーを説明しましたが、息子の顔はクエスチョンマーク。

確かに、絵だけを見て理解できる話ではないので、一回読んだだけでは難しいかもしれません。

次の日の朝、息子は、保育園に行く前、この絵本を真剣に読んでいました。さて、理解できたのかどうか。

息子は5歳ですが、読む時期としては6歳頃がよいと思いました。

ちなみに、この絵本は、ロシアの昔話のですが、ロシアの昔話ってクマがよく登場しますね。気のせいかな。



関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント