どちらに決断するかよりも、どういう状態で決断するかに意識を向ける


先日、作家の五木寛之氏がホストをつとめる「風のCafe」(BS FUJI)という対談番組にサッカー元日本代表監督の岡田武史氏が出演していました。

ワールドカップフランス大会では、三浦知良選手をメンバーから外し、南アフリカ大会では中村俊輔選手をレギュラーから外すなど、思い切った決断をする監督だなというイメージを持っていました。

番組の中で決断することの難しさが話題になったとき、岡田氏はこんな意味のことをおっしゃっていて、大変印象に残りました。


選手選考は答えのある問題ではない。だから、どちらに決断するかというよりも、どういう状態で決断するかが重要なのだ。


これは、日々の暮らしで大変参考になる考え方だと思いました。
答えのない問題にぶち当たったとき、どう決断するかに意識が向かいがちですが、決断するときの自分の状態、心のありようが重要ということです。それは、自分の体調が万全であり、頭が冴えている、雑念が少ない無の境地、そんな状態を作ることに意識を向けてみよう、と思うのです。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント