読書の日(2012年5月)とその効用

昨日は家族の「読書の日」でした。
読書の日とは、以前の記事(家族の読書の日)をご覧いただけるとわかるのですが、簡単に言えば、月1回、3歳の息子の本を家族3人で買いに行くものです。そして、各々で読書をするのが理想ですが、息子は読んでと言ってきますので、両親どちらかが読んであげるというのが、読書の日です。

家族の読書の日 - 育児パパのライフハックへの道

当初は、読書の日は、本を息子に選ばせようと思っていたのですが、先月は、私が本を選びました。今月は妻に選んでもらいました。次回は息子に選ばせようかと思います。
ここが、けっこうポイントだと思っています。

ひとりだけで選ぶと、本の内容に偏りがでます。また、妻と私が選ぶ本のどちらが子どもうけがよいか、少し競争めいた感覚もでてきて楽しめます。ただ、子どもうけがよければよいかといったら、それだけではなく自分の好みも入れつつ、今の時期に読んでほしい本、子どもに興味をもってほしい内容の本やしつけ的な要素の入った本など、今の息子に何が必要なのかということを、本のチョイスという行為を通じて真剣に考えるようになります。さらに、お互いの小遣いで買っているので、より真剣に選びます。
あまり本を読まない妻にとっては、本屋に行く機会にもなり、自分の読書につながるきっかけとなる可能性も秘めています。

読書の日。我ながらいいアイデアだと思い、続けていきたいと思っています。

ちなみに先月と今月の読書の日に選んだ本です。









エリック カール

偕成社 1986-12

¥ 1,680




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