子どもが小さいうちは、環境が興味の対象を左右する

小さい頃からずっとサッカーをしてきた私としては、5歳の息子にもサッカーに興味をもってほしい、と常々思っています。ただ、強制的にではなく、自発的にです。

今までいろいろ試みてきました。
部屋に小さなサッカーボールを置いたり、ミニサッカーゴールを置いたり。生まれて間もない息子の枕元にはいつもサッカーボールのぬいぐるみを置いておいたほどです。

で、時はブラジルワールドカップ開催中。

普段はあまり買いませんが、このときばかりとサッカーの雑誌「サッカーダイジェスト」を買い、息子の絵本の本棚の近くに何気なく置いておきました。

すると、漢字は読めませんが、カタカナは読めるので、国の名前を読んだり、日本代表の選手のうち本田選手や香川選手、山口選手は知っているので、「あ、本田が載ってる」などと雑誌を開いては興味を示しているではありませんか。私がサッカー中継を見ていると、このチームはこの本に載ってる?と聞いてきたりします。

やはり環境ですね。小さいうちは、環境が興味の対象を大きく左右する。改めて強く感じました。
まだまだ、サッカーが大好きというレベルまではいっていないと思いますが、興味がないというわけではなさそうです。これからこれから。
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