年長さんに「命の大切さ」を伝えるには


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信6月号」に参考になる内容がありましたので、Pointをメモしておきます。
特集の内容は「命の大切さ」です。


Point

■年齢別の「命」と「死」の理解
5歳未満
 死の意味をまだ理解できず、生き返らないということを理解できていない
5~9歳
 生き返らないとはわかってくるが、誰もがいつか死ぬという実感は薄い
10歳以降
 大人と同じような認識を持つようになる

※「死んだら生き返らない」ということは、成長すれば自然に理解するので今教える必要はない。



■自分は大切、という実感が「命は大切」につながる

「自分は大切にされている」と実感できると、まわりの命も大切にする気持ちが育つ。日頃から「あなたがいてうれしい」と伝える。言葉だけではなく、この時期、スキンシップも大切。


■乱暴なシーンなど気になるアニメは一緒にみる

見るのを禁止するより、一緒に見て「お母さん(お父さん)は、ここは嫌いだな」と感想を伝えることで内容を取捨選択する力を育てる
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