冷えとりの肝

冷えとりに関する進藤義晴先生の書籍を読み、(Amazonなどで普通に買えるものは全て読んだはず)約一年間、愚直に冷えとり生活を実践してきました。

頭寒足熱(靴下の重ね履きなど)、半身浴、足湯、腹八分目などです。

その甲斐もあり、この一年、一回しか風邪を引かず、体調を崩しそうになっても半身浴や食事を減らすなど早期に対処できるようになりました。

ただ、最近、今の冷えとり生活では冷えとりの最も肝心な部分が抜け落ちているのではないかということに気がつきました。

きっかけは進藤先生の講演録でした。
前述した進藤先生の書籍には、靴下の重ね履きや半身浴などの具体的な冷えとりの方法が書いてあるのですが、あわせて心の冷えとり、すなわち、自分本位ではなく他人本位で生きることの大切さについても書かれています。

ただ、それほどページがさかれているわけではないので、ついつい靴下の重ね履きの仕方や半身浴の方法などのノウハウばかりに目がいっていました。

ここ数ヶ月、進藤先生の講演録を買い込んで、読みふけっていたところ、冷えとりの肝は、まさに、この他人本位の精神で生活することが土台にあって、はじめて靴下の重ね履きや半身浴、腹八分目などがある、という強いメッセージを感じました。

日常生活全般についての間違いを直すことの重要性を説かれ、具体的には、服装、食事、呼吸、心、住居などですが、その中でも心が一番大事だということです。自分本位ではなく、他人本位で生活するということです。

病気は治そうと思うな。生活の間違い、心掛けの間違いを直しなさい」という意味のことが再三出てきますが、まさに冷えとり生活を実践するにあたっては、肝に銘じなければいけない精神だと改めて強く感じました。

ノウハウだけでなく、その土台となる思想あっての冷えとりなんだと思います。

/////講演録/////

○講演録 №1「日常生活のまちがいが万病のもと 冷えを呼ぶ」
520円(税込) 1999年9月12日(講演日)

○講演録 №2 「生き方を変えれば体も運勢も変わる」
520円(税込) 1999年10月17日(講演日)

○講演録 №3「靴下と半身浴だけでなく生活全体で冷えとりを」
520円(税込) 2000年8月27日(講演日)

○講演録 №4「只一つの科学的な医学 冷えとり健康法」
520円(税込) 2001年3月3日(講演日)

○講演録 №5「頭を働かせ切り替えて 冷えとりを」
520円(税込) 2002年4月6日(講演日)

○講演録 №6「本質を捉えたホンモノの医学冷えとり健幸法」
520円(税込) 2002年6月29日(講演日)

○講演録 №7「西洋医学は科学的か?」
520円(税込) 2003年4月26日(講演日)

○講演録 №8「冷えとり健康法の全体図」
520円(税込) 2004年3月27(講演日)

以上、「ファイブそっくす」で購入可。

○「人類よ驕るなかれ」進藤先生・講演録
¥630

○「健幸生活之の指針」進藤先生・講演録
¥630

○「間違った常識、社会通念にふり廻されないように」進藤先生・講演録
¥630

○「育児書に書いていない子育ての基本」
¥735

以上、「宿り木の会」で購入可。

/////関連書籍/////













~冷えとりをはじめたきっかけになった本です~



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