■2014年5月の読書のまとめ



今月は 4冊読みました。第2子出産に伴い妻が里帰り中で、5月は、5歳の息子と二人きりの生活でした。絶対、体調は崩してはいけないという思いもあってか、2冊は健康に関する本となりました。



電光せっかち
自分に似ていて苦笑







■Action(行動したいこと)
●入浴中や空いた時間にマメに「ふくらはぎマッサージ」をする
※アキレス腱から膝裏に向かって行う
※内側、中央、外側のそれぞれをマッサージする
※腹式呼吸をしながら行う

●子供にもふくらはぎマッサージをしてみる(夜眠らない2才の娘が2分でスヤスヤという事例あり)


■impression(印象に残ったこと)
粗食で血液中のコレステロールが減ると血管壁が破れやすくやる。

■quotation(引用)
人間は健康なふくらはぎなくして、血液循環を正常に保つことはできない

■Point
○人間の血液は重力のため約70%が下半身に集まる。ふくらはぎは、心臓に戻すポンプとして働き続けるふくらはぎは重要である。
○効用
ふくらはぎをマッサージ→血液の循環がよくなる→体が温まる→体の組織が活性化して免疫力があがり血圧が安定
○ふくらはぎマッサージ療法の発見者は外科医の故 石川洋一氏







■Action(行動したいこと)
●何かと疲労をアピールしない。

■impression(印象に残ったこと)
○人間の燃料は「糖質」(グリコーゲン)と「脂肪」
○糖質は燃えやすいが燃費が悪く蓄えるのには重い。脂肪は燃費はよく蓄えやすいが燃えにくい。
○脂肪サイクルにするには食べないこと。
○あらゆる動物の心臓の耐用回数は20億回。ほかの部位と違い心臓は細胞分裂しないから。

■discovery(発見や気づき)
○何かと疲労をアピールするのはオヤジの証拠








引用
○今日のグラウンドにもいたでしょ。サッカーをするのは子供なのに、自分が夢中になって叫んでいる親が。ここへ蹴れだの、あそこにポジションをとれだの、言ってる輩が。それを教えてしまったら子供のためにならない、というのが彼らにはわからない。母親の場合は難しいですけど、父親で叫んでいるようなのがいたら、サッカーに誘い込むんです。大抵そういう男は、自分も以前はスポーツをちょっと齧っている場合が多い。でも今は遠く離れている。サッカーを経験していたとしても、時代がちがう。  グラウンドに立たせることができれば、しめたものです。その親の子供がやっているポジションにつかせて、あとは走らせる。厳しいパスを送ったり、ときには追いつけそうで追いつけないキツイやつをお見舞いする。そうすると大抵は気づくものです。やるのは、見ているほど楽じゃないって、あたりまえのことにね
○クライフは、復帰の理由をこう語ったそうです。『サッカーがつまらなくなったからやめた。でも、最近楽しくなってきたから、また始めることにした』
○僕らコーチの仕事はね、子供たちが小さい頃に、一度でも心の奥底にサッカーは楽しい、という楔を深く打ち込めるかどうかだと思います。でもそれは、教えてどうなるものでもない。自分でつかんでこそなんですよ。その瞬間が訪れるのを、見守らなければならない。その瞬間に立ち会えたなら、強く認めてやる。それがコーチの仕事だと思うんです
○いいか、今しかできないサッカーってものがある。それは、おれたちのような年にならなきゃ、気づかないのかもしれない。でも、あるんだよ。
○学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない(ロジェ・ルメール。サッカーの元フランス代表監督)
○サッカーは年齢とともに、楽しみ方も変わる
○息子は息子、自分は自分、なんとなくそう思えるようになったからかもしれません
○子供の頃は将来の夢を職業で答えるものだが、職業だけに夢があるわけではない。そのことにはもう気づいていた。自分の人生を生きるべきなのだ。生きる歓びというやつを求めるなら、案外身近なところに転がっているのかもしれない。
○大切なのはポジショニング。要は、フィールドのどこに立つのか。自分がそこにいる意味を考えられるかどうか。自分の立ち位置をしっかりと知ることだ
○自分が出て負けるより、うまい子が出ればいいと考えたら。僕ならきっとこう言います。『負けたっていいじゃないか、勇気を持って出ろよ。おれたちはチームで戦っているんだ』ってね
○私にとってサッカーは、もはや週末の冒険といえた
○よく、なにかを始めるのに遅すぎることはない、というけれど、半分本当で、半分は噓のような気がする。子供の頃、若い頃、あるいは今しかできないこと、というのもあると思う。でもたぶん、自分が始めたいと思ったそのことは、その人にとって、始めるのに遅すぎることはない。そんなふうにも思う。

関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント