冷えとり生活の腹八分目考える前に大切な姿勢


3年くらい前から冷えとり生活を始め、以来、食事は腹八分目を意識しています。
これまで、少食について、いろいろな本を読み、これまでの記事(以下参照)で書いたとおり、少食の効用をいろいろ考えてきました。
●空腹や少食が本当に健康につながるのか


●腹八分目生活を送るための考え方の整理


●【読書メモ】3日食べなきゃ7割治る




ところが、最近、それは自分本位であると反省させられました。少食の効用という、自分にとってよいこと、ばかりに目がいっていたのです。

それを気づかせてくれたのが、『子どもと食べる自然でおいしい家庭料理』という本です。




本書は、レシピが半分以上占める本ですが、最初の3分の1くらいは、子育てにおける食事との向き合い方が書いてあり、大変示唆深い内容となっています。子育てをしている親御さんには、ぜひ読んでいただきたい内容ですが、今回は、その紹介ではなく、少食について感銘を受けた内容がありましたので、その紹介です。

少食について、こういう記述がありました。


必要なだけ少なめに食べるというのは、①自然がもたらす食べ物への謙虚。②食べるという本能に対してのつつましさ。③限りある食べ物を分けあう。④胃腸を痛めない。⑤肥満を防ぐ。などの意味をもちます。とくに子どもは食べるという本能に支配されやすいものですから、食べ過ぎには注意してあげねばなりません。



これまで、少食について、④や⑤のことばかりに目がいっていました。少食がもたらす自分の健康ばかりに考えがいっていたのです。

ただ、少食はそれだけではない。いや、むしろこちらの考えが先にくるのだろう、と思います。

①自然がもたらす食べ物への謙虚。
②食べるという本能に対してのつつましさ。
③限りある食べ物を分けあう。

少食には、こういった姿勢が大切なのであり、それがあって初めて自分の健康につながるのだ思います。

食べ物に対する、「謙虚さ」「欲へのつつましさ」「分け合うという共存の意識」。
食事をするときは、この3つを忘れてはならない、と思いました。
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