【読書メモ】松浦弥太郎の新しいお金術




読書の後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したくなったフレーズです。

■(行動したいこと)
●お金を使うとき、この使い方でお金が喜ぶかを考え、お金と引き替えに得たものを実際に使っている自分をイメージしてみる。「お金は友だち」という考え方を持つ。
●お金を使うとき「消費」「浪費」「投資」のどれにあたるか考える。
●冒険と経験をして自分の心の財産を築く。自己投資はモノより経験。
●「敗者」になっても「弱者」にならない
●自分がいつも先に与える

■keyword/keyphrase
•自分株式会社→自分を客観視できる

■discovery(発見や気づき)
•家族は「我が家株式会社」の社員。家族みんなで会社を経営している。だから、お金のことはみんなで共有しておく。

■quotation(引用)
•すべての物事には、本来必要な時間があります。プロセスを経て生み出されたものと、省略して生み出されたものには歴然として違いがあり、どんな文明でも越えられないものではないかと感じます。(略)必要な時間をかえないものは、決して後には残らない。
•時間をかけて吸収したやり方は知恵となり、一生ものの宝となります。だからこそ焦らず、農夫の姿勢で取り組もうではありませんか。
•すてきな経験だけが自分を磨く術であり、やがて財産になるとは限りません。恥ずかしくてくだらないことであろうと、経験したことを自分のなかに蓄積し、人に語れるようにすれば、財産に変わることがあります。
•自分のライフスタイルとかけ離れていることを避けていたら、いつまでも経験できないことはたくさんあります。

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