『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術』を読んで、今使っているToodledoで今後やろうと思ったことをまとめてみる




本書を読んで、今、仕事のタスク管理として使っている「Toodledo」でやろうと思ったことを自分の備忘録としてまとめてみました。


●Toodledoは「どれぐらい時間がかかるかを把握するための予定表であると同時に、 どれぐらいかかったかを記録するための実績表であり、 「これまで」と「これから」を示す進捗管理表でもある」(本書からの抜粋)と考える。

●Toodledoで1日の時間をシュミレートし、安心して仕事に取り組む。

●Toodledoと現実をなるべく一致させる。すぐに終わる仕事でもToodledoに入力しておくことで、何時に終わるかシュミレートがしやすくなる。また、予想外に時間がかかった場合でもログがとれる。

●1セクション5分の休憩と5分のバッファを入れる(1日は「行動」+「休憩」でできている)

●割り込み仕事もログを残す。

●割り込みタスクの見積時間をあらかじめ設定しておく。

●朝は1セクションに1タスクで済ませるようにし、代わりに大きなタスクをやりきる

●たいてい「見込時間」を「実測時間」より短く見積もるので、少し多めに見積もる。

●雑念を捨て、Toodledoに書いたとおりに仕事を進める。

●直面した問題と対策のバランスを考え、直面した問題に直結しないことはなるべくしない。

●手ごわいから先送りした仕事は朝一番にやる
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