■2014年4月の読書のまとめ


今月は 10冊読みました。年度始めで、仕事や生活がせわしくなり、心を落ち着けたかったということもあり、松浦弥太郎氏の本が3冊を占めました。氏の著書を読むと心が落ち着き、日々、ていねいに暮らそうと思わせてくれます。













Toodledoてやろうと思ったこと
●Toodledoは「どれぐらい時間がかかるかを把握するための予定表であると同時に、 どれぐらいかかったかを記録するための実績表であり、 「これまで」と「これから」を示す進捗管理表でもある」と考える。
●Toodledoで1日の時間をシュミレートし、安心して仕事に取り組む。
●1セクション5分の休憩と5分のバッファを入れる(1日は「行動」+「休憩」でできている)
●割り込み仕事もログを残す。
●割り込みタスクの見積時間をあらかじめ設定しておく
●朝は1セクションに1タスクで済ませるようにし、代わりに大きなタスクをやりきる
●たいてい「見込時間」を「実測時間」より短く見積もるので、少し多めに見積もる。
●雑念を捨て、Toodledoに書いたとおりに作業を行う。
●直面した問題と対策のバランスを考え、直面した問題に直結しないことはなるべくしない。
●手ごわいから先送りした仕事は朝一番にやる





■Action(行動したいこと)
●面倒くさいを楽しめる人になる→楽しむ工夫ができる人になる
●心を使った暮らし(=ていねいな暮らし)を心がける
●人が見ていたらやらないことは、人が見ていないところでもやらない

■keyword/keyphrase
•自分が心地よい習慣を探す「変化の旅」

■quotation(引用)
•しあわせは、たったひとつの大きなことではなくて、ささやかで小さなことの集まり
•小さな一歩。その一歩から旅が始まる
•「暮らし」という尊い仕事をおろそかにしては、どんな仕事も成り立たない
•自分に不必要なことは起きない
•自分が乗り越えられない困難は、自分には起きない





■(行動したいこと)
●お金を使うとき、この使い方でお金が喜ぶかを考え、お金と引き替えに得たものを実際に使っている自分をイメージしてみる。「お金は友だち」という考え方を持つ。
●お金を使うとき「消費」「浪費」「投資」のどれにあたるか考える。
●冒険と経験をして自分の心の財産を築く。自己投資はモノより経験。
●「敗者」になっても「弱者」にならない
●自分がいつも先に与える

■keyword/keyphrase
•自分株式会社→自分を客観視できる

■discovery(発見や気づき)
•家族は「我が家株式会社」の社員。家族みんなで会社を経営している。だから、お金のことはみんなで共有しておく。

■quotation(引用)
•すべての物事には、本来必要な時間があります。プロセスを経て生み出されたものと、省略して生み出されたものには歴然として違いがあり、どんな文明でも越えられないものではないかと感じます。(略)必要な時間をかえないものは、決して後には残らない。
•時間をかけて吸収したやり方は知恵となり、一生ものの宝となります。だからこそ焦らず、農夫の姿勢で取り組もうではありませんか。
•すてきな経験だけが自分を磨く術であり、やがて財産になるとは限りません。恥ずかしくてくだらないことであろうと、経験したことを自分のなかに蓄積し、人に語れるようにすれば、財産に変わることがあります。
•自分のライフスタイルとかけ離れていることを避けていたら、いつまでも経験できないことはたくさんあります。





以下、引用。

○食べることは、からだだけにかかわるのではないということです。食べることは、子どもの心の深くに及ぼすものをあわせ持っています。

○食事の場での団らんが、子どもにとってどんなにかけがえのないものか、私たちは今一度、思い直す必要があります。

○テレビに目と気持ちが向いていれば、家族の会話はありませんし、料理の味もわかりません。前日の夕食に何を食べたか思い出せない子どもが多というくらいに、食事は単に胃袋を満たす「食糧」となっています。

○特に気をつけたいのは、砂糖を摂り過ぎる子どもに見られる「心の不安定」、「子どもらしい活発さと意欲の欠如」という、精神面の影響です。

○テレビ・コマーシャルによって、子ども(大人にも)の意識と無意識に執拗に売り込みを続ける食品業界は、子どものからだとともに精神も脆弱なものにしようとしています。このように見てくると、清涼飲料水とスナック菓子からできるだけ子どもを遠ざけていくのは、大切な子育てのひとつといえます。

○世にいうグルメ的なおいしさよりも、ずっと豊かなおいしさ

○自然な方法で得られる食べ物は、自然の恵みとしての美しさに満たされていますが、皆どれもつつましいものですし、人工的な飾りとは無縁です。それをそのまま受け入れて、食べ物と自然と、そして、自然をとおして食べ物を私たちに授けれてくれた、なにか大きなものへの感謝とともに食していくことは、やがて、その人の暮らし方、生きていく姿を多少なりとも変えていくでしょう。

○子どもが野菜を嫌いで困る、という話をよく聞きます。でも、水っぽく、苦みさえ感じされる野菜を、嫌いににあるのはやむを得ないかもしれません。自然のままに育った野菜には、その野菜特有の風味があり、甘みがあります。

○必要なだけ少なめに食べるというのは、①自然がもたらす食べ物への謙虚。②食べるという本能に対してのつつましさ。③限りある食べ物を分けあう。④胃腸を痛めない。⑤肥満を防ぐ。などの意味をもちます。とくに子どもは食べるという本能に支配されやすいものですから、食べ過ぎには注意してあげねばなりません。

























■Action(行動したいこと)
●経験、チャレンジを大事にする
→勧められたら偏見を持たず試してみる
●失敗を経験する
→失敗を楽しむ余裕を持つ
●好印象をもってもらうためにはどうしたらよいか考えながら行動する

■keyword/keyphrase
•センスとは選ぶ力、判断する力、生きていくことのすべて。
•一歩進んで二歩下がる
•押してだめなら引いてみる
→今、突破できないこのことの「引く」とは何かを考える

■discovery(発見や気づき)
•自分の中の答えは必ずしも絶対ではないと常に思わなくてはいけない
•自分は社会の中の一員である、という意識をもって生活する
•バーチャルな世界が氾濫する今だからこそ「経験」という情報が大切

■quotation(引用)
(子育て視点)
•行動やものの言い方の根底にあるのは、「自分がされて嫌なことや、自分がされて哀しいことは、人にはしない」ということです。
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